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propman's diary

「ヨット&ボートの修理屋」 propman(プロップマン)の身の回りの出来事などを綴っています・・・
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謹賀新年
久しぶりに当Blog更新となりました。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

昨年は、おかげさまで色々な方面からお声掛けをいただき、勉強も含めて充実した仕事をさせていただいたことに各方面の方々にお礼を申し上げるとともに、当方の家内制手工業による作業の遅れ等、色々ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

さて、
年末は、愛娘を早めに親戚に預けて、家の中の掃除をカミさんと毎度のことながら口喧嘩しながら行って、久々に仕事の道具類のメンテナンスを少し時間をかけて行いました。
少しホッとした30日の夜には、半年前から購入して作るチャンスを逸していた「ニキシー管時計」のキットの製作を短時間でやっつけるという少々詰め込み気味の作り方をしましたが、半田ごて片手に半田のヤニの焼ける香りを楽しみながら、まあそれなりに完成して、そこそこの満足感を得ました。
レトロ感覚のある時計故、これをどういった飾りをつけていくかという課題が残りましたが、またそれがいつになることやら(笑)
IMG_3288.jpg

31日に帰省、
正月は2日からカミさんが仕事だったため、愛娘を連れてカミさんの実家と私の実家を行ったり来たり。
初詣もきちんと済ませ、実際お休みできたかどうかはよくわからない正月だったけど、日常の雰囲気とは違う意味では新鮮に感じました。
去年は念願のカープのリーグ優勝もあり、何だか充実した1年だったと感じているのは私だけでしょうか?
余談ですが、去年からウチの食卓に並ぶプチトマトはこれ↓が定番でした(笑)
カープ!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

5日(木)より、仕事を開始しております。


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ヘリコプター…その後
 以前、ヘリコプターを置いてお帰りになられた方が、機体ごとお持ち帰りになられました。

近所の子供達も見学に来ていて、大人の我々も大興奮!

離陸後のカッコいいサービスがたまらんかったですね♪



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久しぶりの家族旅行
 去年は公私共にドタバタしていて家族もお疲れ気味の様子だったし、両親を含めて妹の家族と旅行なんて行った記憶が殆どありません…正月くらいは女性陣(カミさんや私の妹)を家事から解放してほしいなどという要望もあり、年末から新年は旅行~♪ という目標で秋から計画を立てていました。
最初は温泉でゆっくりしようかということから始まって、色々考えたけど中学生の男子が2人居る妹のところなんか、年末から正月明けまで温泉なんてまあ退屈するだろうなぁ…ということであっちこっち探した結果、暖かいところならそれなりに行動範囲も広がるので退屈はしないだろうということで沖縄に決定。
30日の夕方、広島駅を出発して福岡へ…一泊して翌朝一番の飛行機で那覇へ、現地はレンタカーで。
10月の時点で一日一便しかない広島発の飛行機はもう満席だったので、ホテルと航空券がセットのツアーを見つけて予約。初めてLCC(格安航空便)を利用することにしてみた。
何せ総勢8名ですから、旅行にかかる費用もそれなりに大きくなるので、福岡までの新幹線、福岡のホテル、沖縄のレンタカー、沖縄での夜の食事、オプションの予約、帰りの新幹線などなど、すべてばらばらで予約していきました。
それなりの出費にはなりましたが(苦笑)

沖縄中部の西海岸、恩納村で3泊。
現地の気温は20℃ちょっとで、珍しく風が弱くてぽかぽか陽気。
ホテルは満室らしく、とても賑やか。中国、台湾、韓国からの人たちもかなり多かった。
風邪ひきさんが多い季節といこともあって、マスクを着用している人が多く、記念撮影のときもマスクしたままで顔の殆どが隠れてる!っていう人が多かったのには笑ってしまい、何度か教えてあげたりしました。

大晦日は大抽選会やビーチでカウントダウンの花火あり、元日は餅つきイベントあり。
私の父は大抽選会で圧力鍋の大当たり!荷物になるのでお土産と一緒に宅配便頼んでました(笑)
母は昼寝三昧。カミさんと妹はマッサージやお土産選びに時間をかけていました。
愛娘はちゅら海水族館で大はしゃぎ、砂浜で砂遊びに熱中。
砂遊びに熱中!

甥っ子達と無人島ナップ島のシュノーケリングツアーに行き、客は私達だけだったので約2時間たっぷりと楽しめました。
その無人島はリーフに囲まれていて、砂浜には大量の珊瑚が打ち上げられており、甥っ子達はええかげんにせぇ~!というくらい大きなテーブルサンゴを拾って持ち帰りました。宅配便で送っていたのは言うまでもありませんね。
無人島のナップ島(ヨウ島)に上陸!

帰りの飛行機から上陸した無人島が見えました。(写真中央)リーフになっているのがよくわかります。
ナップ島(ヨウ島)

あっという間に終わった休みですが、良いリフレッシュになりました。
今度はタンク背負って潜りに行きたいですなぁ。

おかげさま、早速新年から仕事に集中できています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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あしたのココロだ~!
 小沢昭一さんが体調不良らしく、少々気になります。
小沢昭一の小沢昭一的こころはAMラジオでご存じの方も多いはず。
私の住んでる地域ではもう5年以上前に放送されなくなり、今は仕事でよく行くマリーナで何とか受信できる山口放送で聴くか、インターネットで聴いています。

もう、40年ほど続いているTBS系のラジオではお馴染みの昭一トーク…いやいや独演劇といいますかご本人は「口演」とおしゃっていますねぇ。。。
1週間ごとに「○○について考える」というテーマで、
昭和の時代を生きてきたお父さん・お母さんが、時間にとともに変わっていく文化や世代のギャップを感じながら生きてる様を面白おかしく語ってくれています。時事問題や芸能、下ネタまでバリエーションは広いです。
登場人物はほとんど「宮坂さん」で、原則「悲哀漂うサラリーマン」だったのですが、テーマによって宮坂さんは商店主だったり、町内会長だったりと設定は変わりますが、常におまぬけな「宮坂さん」には違いがありません。
宮坂さんの奥様が「ゆうこ」で子供が「とおる」と「ななえ」。宮坂さんご贔屓のバーのママが「レイコママ」で、ヒモ(死語?)といわれる方が「たろう」という設定が特に多いかと思います。

もともとは、怖い妻の尻に敷かれ子供らに疎んじられる中年男の悲哀?なのでしょうか、「愚痴のあとにウンチクを世事にぶつけて、最後は大きな落ちも無い代わりに、毎週テーマを変えて、次回に期待を抱かせつつ延々と続く…「あしたのココロだぁ~!」で終わるアンサクセス・ストーリー(苦笑)

口演の内容が、私の心のツボに「少々すっぽ抜けたストライク!」だったりして、仕事の合間の息抜きになっていました。

説明が長くなりましたが、この番組が聴けなくなるのは悲しいです。
小沢さん御年83歳だそうで、この方の記憶といえば小学生のころにNHK教育テレビだったか、「趣味とあなたと」という色々な趣味に没頭している人を紹介する番組の司会をやっていらっしゃったことをよく覚えていますが、このほかには「永六輔さん」とよく共演されていたことくらいしか覚えていません。
人物は私にとってそういった存在なのですが、「昭一的こころ」は私のバイブルとは言えるはずもありませんが(笑)、毎日の時報であり、息つくひとコマだったりするんですね。

小沢さん、頑張って!
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好きなんだけど…
 仕事柄、エンジン整備も色々ありますがディーゼルエンジン主体です。久しぶりにガソリン船外機の解放整備…。

実は、私の友人所有の船外機が非常事態ということで、あえてお笑い状態での掲載です。

エンジンの調子が悪い(オーバーヒート)ということで診て爆笑!(私のお友達ならでは)
エンジンは100馬力の4サイクルエンジンで、かれこれ10年は使っていたもの。

エンジンオイルのレベルゲージを抜いたら、いきなりコーヒー牛乳が吹き出てきましたっ!!
冷却水(海水)通路が電蝕で穴が開いてオイルパンと繋がってオイルに海水が混じって褐色の液体になっていたという訳です。
もちろん海水が流れ込む訳ですからオイルパンはオーバーフローします。
船外機だからこの辺りはエンジンの真下だから下回りを解放整備すればほぼ良いか…と思いきや、
スターターモーターを回そうにも「ガシ!ガシ!」と音がするだけでクランキングしない。
嫌な予感…スパークプラグを抜くとシリンダー内に海水が入っています…ウォーターハンマーです。
どうやら腰上にも穴が空いてる…(((((((((((^^;

結局、エンジン全開放。
シリンダーブロックの海水通路と排気通路の隔壁に電蝕によって穴が開いてますよょょ。(写真中央)
冷却水(海水)通路と排気通路は貫通…
これによって、冷却海水が回りきらずに排気と一緒に外にサヨナラ。オーバーヒートの原因です。

で、シリンダーヘッドの海水通路は塩の塊だらけ!やはり電蝕で燃焼室に海水が入っていたようです。ウォーターハンマーの原因です。
動脈硬化…

結局、シリンダブロック&シリンダヘッドと諸々の交換になってしまいました。
ここまで来るとかなり気の毒…

4サイクル船外機が主流になってきて、排ガス対策に燃費や騒音、出力においてもなかなか良くなってきている反面、メカ部分や液体が溜まる空間などが増えているうえ、重量を落とすにためにアルミニウム合金は当然ながら欠かせない。
海水とアルミの相性は良いはずがないので、アノード(犠牲アルミ)を冷却通路に仕込んでエンジン本体の腐食を防ぎたいところですが、これがなかなかうまくいかなかったりする。

2サイクルから4サイクルになってしまっている船外機のガソリンエンジン故、コンパクトに造りたいが、完全燃焼を考えて設計されているから、熱も半端ではなく冷却水の通路は細かく分散して必然的に狭くなる。そこに塩分たっぷりの海水が通る訳だから、詰まってしまって当然のこと。
ここで変な流れができてしまって、電蝕に繋がってしまうのでしょう。

エンジン解放&組立ってのは、個人の趣味的に右脳も左脳も刺激されて大好きなのですが(スミマセン)
当然のことながら、お高くつきます。

最近の船外機はこういった現象回避するために、水洗キットが付属しています。
使用後は水洗キットを使って水道水で海水通路をきっちり洗いましょう。

「壊れても、お安くしますよ♪」なんて言えません。
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