propman's diary

「ヨット&ボートの修理屋」 propman(プロップマン)の身の回りの出来事などを綴っています・・・
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新兵器!
 仕事(特にエンジンの整備)のボルト&ナット締め付けに使っていたトルクレンチが調子悪い(>_<)
規定トルクに達したら、「コクッ!」と振動がするはずだけど、最近なかなか反応しなくて、こんなに締めこんで良いんかいっ!?と思うほど。
オーバーホール用のパーツも既に生産されていない様子…買い換えることにしました。

お馴染みの「MonotaRO」でお買い物。
これまで使っていたものとほぼ同等のものが、2万円くらい。KTCから出ているデジタル式のものが2万円台半ば。
どっちにするか???デジタル式ってのも怪しいな…と思いながら、新しモン好きな私は、
 測定精度は右ネジ±3%、左ネジ±4%以内により、ISO基準(±4%)をクリア。
という宣伝文句につられた。
買いました「デジラチェ」♪注文後、5日で届きました。
力をかける方向がずれても、ちゃんとエラーで知らせてくれるので間違いが無いですし、計測単位も変換可能なので便利です。
ピピピィ~と鳴って知らせてくれます。
デジラチェ!
「ピピピィ~」が楽しいので、暫くの間いちいちトルクを測ってしまいそう~(笑)

こちらでお試しあれ~!
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ジャンク・フード情報!?(苦笑)
 どうやら、食い物に関してはよくレポートする傾向のある当Blogですが、グルメなレポートではないというご意見をよくいただきます(笑)

久々に輸入雑貨店で見つけた「タイ製インスタントラーメン」。ヤムヤムというブランドのもの。
日本では安いところで60円くらいで売ってます。ちなみに現地では3バーツ(9円くらい)。

このヤムヤムブランドのラーメンは、トムヤム風味で結構イケるので、タイ現地で見つけたときには買いまくって帰って以来、国内でも見かければついつい買ってしまいます。
さっぱり感と、程よい辛さと酸味。レモングラスの香りにそそられます。

でも、今回のは、いつものとは違ってパッケージのデザインが一新されていて、ぱっと見でわかりませんでした。
以前は、いかにもタイのジャンクフードという感じのダサいパッケージでしたが、
今回見たのはかなり「セクシぃ~♪」ちょいと怪しい感じです。
yumyum
麺は過去のボソボソした感じではなく、割と良くなってます…(お世辞程度…ちょっとだけ良くなったかかな?)

トムヤム系スープの大好きな方、麺の食感や味は別にして、是非食べて(飲んで)みてください。スープ最高です♪
輸入物を扱っているお店で見つけることができますよ。
(広島市内だと、中心部地下街とか、南区皆実町の大型ショッピングモール内など)

こんなもんばっかり食ってる訳ではないんですが、好きなんすよねぇ…あ、いや、結構食ってるか?((((((^^;
yumyumまいう~!
程よい辛さと酸味で目の下に薄っすらと汗掻きますね…うひひ~♪



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ぎょぎょ!?
な、なんとっ!
カタマランが座礁!?? 
じゃあなくて、意図的に…です。
座礁!?

現在、広島湾界隈をクルージングしていらっしゃる、スイス人のご夫婦のカタマランです。
「船底の掃除と塗装をしたい」ということだけど、外人さん得意の「ノー・マネー」を連発((((((^^;
なかなかこんな大きなカタマラン(40フィート超)を陸揚げしてくれるマリーナも無いし、沖野島マリーナのビーチに満潮を待ってビーチングした訳です。

風が強かったので斜めに突っ込んだかたちになりましたが、枕木を置いて固定。
潮がしっかり引いて、完全に砂浜に取り残された状態。ご夫婦で掃除が始まりました。
2~3日で完了予定とはいえ、「やるもんだ~!」と思いました。

まぁ、今でも欧州あたりではこういったかたちで船底のメンテナンスをされる方も多いようで、
「根付いた文化」と「あたりまえの習慣」なのでしょう。
モノハルのヨットの場合は岸壁に繋いで、潮が引いたらキールとつっかい棒で船体を支えて船底のメンテナンスを行う。
しかし、こんな方法で船底メンテナンスをするのを日本で見たのは20年ぶりくらい。
10年以上前だけど、モノハル艇のメンテナンスを同じ方法でやってるのを、ニュージーランドで見た。
40フィート前後の快速ヨットだったと記憶してます。

明日には塗装を済ませる予定とか。
マリーナのお客さんが、感心しながら見てましたね…今の日本人の感覚では考えられない方法ですものね♪
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美味い肴のためには…(笑)
 えへへ…酒の肴の話です。

今年は台風が上陸しなかったためか、銀杏(イチョウ)の葉が散らずにしっかり残っています。
綺麗な黄金色になった落葉を久々に見られそうで楽しみです♪

 約半月前ですが、近所の某所にあるイチョウの木の下には、異臭を放つ実…そう、銀杏(ギンナン)が沢山落ちていました。例年よりも早いな…と思いながら。

数日後の早朝、仕事前にこれらの「ギンナン」を収穫するつもりで、ビニール手袋とビニール袋をを準備して現地へ。
臭いを我慢、拾いまくる!(手がカブれますんで、ギンナンの実に触るときは手袋してくださいね)

持ち帰る前に、臭いのを我慢してささっと果肉を取り去ってビニール袋へ詰め込んでしっかりと口を塞ぐ。
しか~しぃ!、しゃ、車内が臭い~((((((@@; これから仕事だというのに、例えて言うなら、思いっきりウ○コ臭ぁ~(((((((((((((((((^^;

仕事を終えて夜に帰宅。早速、風呂場で洗いながら綺麗に果肉を取る。カミさんは「臭い!臭い!!」の連発!
もちろん、その夜は浴室に残った臭いを我慢して入浴することになった訳です(苦臭!)

翌朝、最終的に残った果肉を綺麗に剥いて、ベランダにビニールシートを敷いて、天日干し。
最初の数日間、ちょっとご近所さんには臭いが迷惑だったかな~っとm(_ _)m

10日ほど天日干し。苦痛(?)は去りました。でも、まだ少しだけ作業があります。美味しい肴のために!

ここまでで、やっと調理できる状態になりました。
(ギンナンを拾うときは必死で臭いをこらえていて、撮影どころではありませんでした。…ではなく、忘れてただけです…でもなく、ただ単にカメラ(携帯電話)が臭くなるのでぇ…)

ギンナンの皮剥き
↑まさしく皮剥いてる最中です。これが結構面倒。
昔ながらのハンマー割りは殻が飛び散って大変です…調理用鋏に付いてるギザギザの部分に挟んで殻を割ります。

ギンナンの調理方法には色々ありますが、
私は固い殻を割って剥いてからレンジでチン!、その後フライパンで軽く炒って焦げ目をつけたものに塩をふってチビチビ食べます。

殻を軽く割っておいてそのまま炒ってから殻を剥く方法や、紙袋に殻ごと入れてレンジでチン!してはじけた殻を剥く方法もあって、様々ですね。(後者は、バラバラにかなりひどい状態になるので、銀杏マニアにはお奨めできませぬ)

いやぁ~、うまいでっす!♪
秋の味覚、「銀杏」サイコー♪
パクパク食ってたら、これまでの苦労も空しく、あっという間に無くなってしまいます。
ちびちびぃ~、ちびちびぃ~、っといきましょう~♪ 爪楊枝で突っついて、「ちびちびぃ~」です。

僅かな苦味と甘味に加えて、少し粘りのある食感がたまりませんね!

ただし、注意してくださいね。
食べ過ぎると痙攣などを引き起こすことがあります。肝臓に抵抗力のある大人の場合かなりの数を摂取しなければ問題はないようですが、小さなお子様には食べさせないほうが良いです。

秋の夜は「アルコール」がすすみますねぇ(^^)v 思いっきり実況(Live)Blogでした。
呑みすぎ注意ですね。
何でも「ちびちびぃ~」が原則ですかね♪

しかし、ほんまに、ぶちうま~♪
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