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propman's diary

「ヨット&ボートの修理屋」 propman(プロップマン)の身の回りの出来事などを綴っています・・・
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定額給付金とカープ
 定額給付金!? そういえば…
うぉ!、書類送ったのが遅くて、やっと振込みになっていた。
過去のblog

ということで…長い首脳会談の結果、我家の定額給付金は全て「カープ戦のチケット」に化けてしまいました。
外野の年間指定席は、カミさんが職場仲間で共同で買ってるけど、何故か私には回ってこない???(苦笑)
新広島市民球場元年ということもあるし、そこそこカープは好調!!
だから色んな席で楽しみたい♪
定額給付金→カープの観戦チケット
7月のヤクルト戦の3塁側内野指定をまずゲット。3塁側はまだ行ったことがないので。
「砂かぶり席」は接近度100%の、グランドと同じ高さの怖わぁ~い席だが、行ってみたい!!
しかし今シーズンはほぼ満席(@@;

どうにか今シーズンも終わりに近い9月の中日戦の「1塁側砂かぶり席」を何とかゲット!
9月のこの頃には、カープがAクラスを確実にキープしていることを祈るばかり(>_<)

ふぁ…ファウルボールにご注意ください…♪
グラブと防具が要るかな…(^^;

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行くのが楽しみなんよねぇ~♪
 牛窓ヨットハーバーに行ってきました。
去年、エンジンの換装をさせていただいたヨットの点検とその他の作業で。
山陽道を走って、IC降りてからが少々長い…峠を越えたら去年の今頃と同じ景色が見えてきた。
朝9時過ぎに作業にかかり、昼過ぎに殆どの作業を終えました。問題なしです。
快調です!
あとは場内を散策・見学。

この牛窓は何だか独特の雰囲気があって、とても好きです。
ホテルも立派なのがあって、目の前は小豆島。景色も良くて海風が心地良い。
「日本のエーゲ海」というキャッチコピーもある。
瀬戸内海は日本のエーゲ海と言われることも多々あるが、この町をあえてそう言うのもわかる気がする。
活気があるかといえば、平日にしか行ったことがないのでよくわからない。静かです。

「牛窓ヨットハーバー」というくらいで、ヨットしか居ません←そりゃ当たり前だが(笑)
「マリーナ」とは言わず、あえて「ヨットハーバー」という「頑固さ?」が格好イイ~!!
ディンギーヤードも広くて研修施設などもあり、レースも頻繁に行われている様子。

収容されているクルーザーヨットの隻数は決して多いほうではないと思うけど、
かなりの確率でなかなか個性的なものが多いので、興味をそそられる。
こんなヨットも居るし

こんなのも↓居ますね。ミニチュアACボート!
驚愕のミニACボート!?
いっぺん、試乗させていただきたいのです。
キールは下のバルブ部分を含めても約2m!?よくもまあ、こんな細いものに凄いデカいモノが付いててよく落ちんよなぁ…と感心したり、フネのサイズは35フィート前後?だろうと思いますが、ビーム(船幅)が異常に細い!
このシャープな船体!!
隣のヨットと比べてみてください。何もかもが凄すぎません?
どんな走りをするんでしょうか???
やっぱり、乗ってみた~い♪

お洒落なモーターセーラーや個性的に改造されたブルーウォーター派のものなど、まだまだ他にも色々あります。
牛窓はセイルボート文化の縮図が見える気がします。

あ、このヨットのオーナーさん、勝手に写真載せて済みません。
何だか凄く興味をそそられたので…m(_ _)m 
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梅雨入りしましたね
キール修理の続きです。
IMGP0163.jpg
↑やはり製造段階での接着不良は酷かったです。

貼ったクロスは27プライ…
↑しっかり貼り込みました…厚手のクロス&ロービングもかなりの枚数。

内側も完了
↑内側もしっかり貼り込んで完了。

残すは船底塗装です
↑残るは船底塗装です。

無事に工事は完了して、下架。
一応プロの私が(^^; こう言っては何ですが、FRP削ったあとはかなり身体が痒いので憂鬱なんですが、終わってみると達成感と、またやるぞ~!みたいな(笑)
いわゆる「ランナーズ・ハイ」みたいなものを感じつつ、

次ははマリントイレの修理…状況が状況だけに、かなり憂鬱です。
作業に備えて、ファブリーズとか漂白剤とか吹きまくって置いています。
トイレがどんな状況なのかはご想像にお任せいたします…あぅ~(>_<)
ま、修理が終わればやはり「ランナーズ・ハイ」現象か!? ↑これについては微妙(苦笑)

梅雨入りしましたが、雨も降らず。良いといえば良いのだが、
田舎の田んぼは枯れてしまって田植え不能。

何もできないが、葛藤するであります。
いずれにしても、不快な季節なんだろかねぇ。。。
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製造ミス!?
今、お受けしている仕事…クルーザーヨットの命、バラストキール取り付け部の修理。

バラストキールを岩に当てた=オンザロック
という、ヨット乗りにとっては一番怖い事故ですが、
損傷状態が摩訶不思議…(?o?) と言わざるを得ません。

鉛製のキール自体に大した損傷が無いし、根元の接合部にも軽くクラックが入っているけど、深いものではなさそう。
軽い損傷… キール付け根に薄いクラックあり

鋳鉄でできたバラストキールなら根元の接合部の損傷が大きくなる。

コイツは鉛でできた柔らかいバラストキールなのだからキール自体が思いっきり損傷するはず…
なおかつ、根元の接合部にも軽いクラックのみなのに、
船内に貫通する10本のセットボルトの殆どの部分から浸水…(?o?)
セットボルトから浸水
怪しすぎます。

バラストキールは船体から切り離し、周囲を削ってみた…(@@;) 
黒い部分は完全にくっついていないのがわかります。
これは、ショックによるものではなく、ちゃんとくっついていない部分に海水が入ってしまっています。
この部分は表面がかなり滑らか=衝突などのショックで剥離したものではないということ。
内部で剥離してます
この後、ガシガシ削ってみましたら、
バラストキールの接合部周辺はまるまる一周接着不良でありましたぁああああああ。

■結論
バラストキールの接合部と船体は元々別々に作られていて、
造船所でヨットを建造する際に双方を接着したつもりが…
何らかの理由で全域にわたってうまく接着されていなくて内部で分離していたところに、
重いバラストキールによって、根元にはストレスが溜まり続けて、小さなクラックは昔からあったのかも知れません。
キールを軽く岩にヒットさせてしまってクラックが大きくなり、結局セットボルト部分がら浸水量が増えた…という推理になりました。
造船所でこんなミスがあったのか!?と思うと、ちょっと怖くなってしまいました。
ま、建造から20年は経過している固体だし、事故が無くて良かった良かった。

もちろん、修理工事はかなり面倒くさいことになっていってしまいました…(ToT)
久々にFRPの大工事なので、身体が痒い痒い(> <)
また20年は乗れますね♪(笑)


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