FC2ブログ

propman's diary

「ヨット&ボートの修理屋」 propman(プロップマン)の身の回りの出来事などを綴っています・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |permalink
あしたのココロだ~!
 小沢昭一さんが体調不良らしく、少々気になります。
小沢昭一の小沢昭一的こころはAMラジオでご存じの方も多いはず。
私の住んでる地域ではもう5年以上前に放送されなくなり、今は仕事でよく行くマリーナで何とか受信できる山口放送で聴くか、インターネットで聴いています。

もう、40年ほど続いているTBS系のラジオではお馴染みの昭一トーク…いやいや独演劇といいますかご本人は「口演」とおしゃっていますねぇ。。。
1週間ごとに「○○について考える」というテーマで、
昭和の時代を生きてきたお父さん・お母さんが、時間にとともに変わっていく文化や世代のギャップを感じながら生きてる様を面白おかしく語ってくれています。時事問題や芸能、下ネタまでバリエーションは広いです。
登場人物はほとんど「宮坂さん」で、原則「悲哀漂うサラリーマン」だったのですが、テーマによって宮坂さんは商店主だったり、町内会長だったりと設定は変わりますが、常におまぬけな「宮坂さん」には違いがありません。
宮坂さんの奥様が「ゆうこ」で子供が「とおる」と「ななえ」。宮坂さんご贔屓のバーのママが「レイコママ」で、ヒモ(死語?)といわれる方が「たろう」という設定が特に多いかと思います。

もともとは、怖い妻の尻に敷かれ子供らに疎んじられる中年男の悲哀?なのでしょうか、「愚痴のあとにウンチクを世事にぶつけて、最後は大きな落ちも無い代わりに、毎週テーマを変えて、次回に期待を抱かせつつ延々と続く…「あしたのココロだぁ~!」で終わるアンサクセス・ストーリー(苦笑)

口演の内容が、私の心のツボに「少々すっぽ抜けたストライク!」だったりして、仕事の合間の息抜きになっていました。

説明が長くなりましたが、この番組が聴けなくなるのは悲しいです。
小沢さん御年83歳だそうで、この方の記憶といえば小学生のころにNHK教育テレビだったか、「趣味とあなたと」という色々な趣味に没頭している人を紹介する番組の司会をやっていらっしゃったことをよく覚えていますが、このほかには「永六輔さん」とよく共演されていたことくらいしか覚えていません。
人物は私にとってそういった存在なのですが、「昭一的こころ」は私のバイブルとは言えるはずもありませんが(笑)、毎日の時報であり、息つくひとコマだったりするんですね。

小沢さん、頑張って!
スポンサーサイト
未分類 | トラックバック(1) | コメント(1) |permalink
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。