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propman's diary

「ヨット&ボートの修理屋」 propman(プロップマン)の身の回りの出来事などを綴っています・・・
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ぎょぎょ!?
な、なんとっ!
カタマランが座礁!?? 
じゃあなくて、意図的に…です。
座礁!?

現在、広島湾界隈をクルージングしていらっしゃる、スイス人のご夫婦のカタマランです。
「船底の掃除と塗装をしたい」ということだけど、外人さん得意の「ノー・マネー」を連発((((((^^;
なかなかこんな大きなカタマラン(40フィート超)を陸揚げしてくれるマリーナも無いし、沖野島マリーナのビーチに満潮を待ってビーチングした訳です。

風が強かったので斜めに突っ込んだかたちになりましたが、枕木を置いて固定。
潮がしっかり引いて、完全に砂浜に取り残された状態。ご夫婦で掃除が始まりました。
2~3日で完了予定とはいえ、「やるもんだ~!」と思いました。

まぁ、今でも欧州あたりではこういったかたちで船底のメンテナンスをされる方も多いようで、
「根付いた文化」と「あたりまえの習慣」なのでしょう。
モノハルのヨットの場合は岸壁に繋いで、潮が引いたらキールとつっかい棒で船体を支えて船底のメンテナンスを行う。
しかし、こんな方法で船底メンテナンスをするのを日本で見たのは20年ぶりくらい。
10年以上前だけど、モノハル艇のメンテナンスを同じ方法でやってるのを、ニュージーランドで見た。
40フィート前後の快速ヨットだったと記憶してます。

明日には塗装を済ませる予定とか。
マリーナのお客さんが、感心しながら見てましたね…今の日本人の感覚では考えられない方法ですものね♪
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