propman's diary

「ヨット&ボートの修理屋」 propman(プロップマン)の身の回りの出来事などを綴っています・・・
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若くないので少しでも…
「料亭の味です♪♪♪ 詳細は、また後日!!」てのがありましたが、もったいつけてすみません。
こいつのことなんですが…
ご飯のお供!酒の肴!

仕込んだ?という大袈裟な食べ物…「鶏卵の黄身の醤油漬け」です。
ものぐさな酒飲みでも簡単に出来ますよ♪ただし、仕込んで暫くの我慢は必要です(笑)

レシピは至って簡単!!!!!!!
鶏卵=要するに鶏の卵…何処でも売ってるフツーの卵です。
生の卵を割って、黄身だけにします。
これを容器に入れて適当に醤油に漬して、ラップなどで密閉して冷蔵庫で2~3日置いておくだけです。
お好みで、軽くニンニクをスライスして入れておくとまた、良いんですねぇ~♪

黄身の水分が吸い取られる代わりに醤油が黄身に染み込みます。
黄身は徐々に粘りが出てきて、箸を刺しても黄身の中身がどろ~りと出てしまうことはありません。
お好みで醤油に「みりん」を加えてマイルドに仕上げる方もいらっしゃいます。
↓2日も経てばこんな感じ。
黄身の醤油漬け~♪
漬け込んだ後の醤油は、黄身の水分が混じっているので、他の料理に使えるかどうかはわかりません…

箸で簡単に割れます。酒の肴にするなら、爪楊枝などでチョッとづつ取って食べると、料亭の気分が味わえる!?…かも知れません(笑)
トロトロ~です!
ごはんにかけても美味いですし、酒の肴にもなります。チビチビやるには最高かもです!!
若かりし頃のご飯とお酒のの肴は安くて美味しい、こいつでした。。。
残った白身はもったいないので、ハムやベーコンと一緒にフライパンで焼いていました。

醤油ではなく、お好みの「味噌」に漬けても美味しいです。
味噌を皿やタッパに軽く敷いて黄身を入れる窪みをつけて、そこに黄身を落として同じように密閉して冷蔵。

特にズボラな卵好きな方、是非お試しください!!
ちなみに、「疑り深い目」で見ていたウチのカミさんも絶賛でありました。

話、変わって本日は某所で、山の散策。
もう、ゼンマイが生えてましたね!
まだ、2月中旬だよ(((((^^;

しかも、美味そうな食材の在り処を発見!!
写真はその種の抜け殻です…が、これとそっくりの「オニドコロ」という植物があるのでお間違えの無いように!!
自然薯の種の抜け殻!(@@)
後日、本格的に採掘予定です…うひひ(^^)v
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コメント
こんにちは。

# 後日、本格的に採掘予定です…
これって自然薯ですよね?

見つけるのにかなり経験が必要らしいのですが、何かコツってありますか?
あと掘る方法とか?
2009/02/25 Wed| URL | ねいちゃりー
[ 編集 ]
こんにちは。
そうです。自然薯です。

見分け方は、
冬場に写真のような種の抜け殻があれば、その下にあります。
春から夏にかけて、細長いハート型の葉っぱがあり、それは蔓に左右対称に出ています。
秋には「むかご」という直径10mmくらいの黒っぽい実ができます。
蔓を上から見て、反時計回りに木に巻きついています。
地面を掘って、蔓と芋の境目部分に「かっぱの頭」と云われる、丸く膨らんだ出っ張りがあり、
芋は地面に対して真下に伸びています。
上記を1つでも満たしていない場合は「自然薯」ではなく「オニドコロ」です。良く似ているのでご注意を!

掘り方は、
重労働です…斜面で見つけたら掘り易いです。でも、自然薯の周囲は掘らないで、
斜面に向かって自然薯に沿って下に向けて掘ります。折らないように。

あ~、でも、ここでは詳しく書けないので、
見分け方や掘り方については、専門の人に尋ねられるほうが良いかと思います。
メアドお知らせくだされば、ある程度のことはご教授できるかも…
ごめんなさいm(_ _)m

2009/02/25 Wed| URL | propman
[ 編集 ]
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