FC2ブログ

propman's diary

「ヨット&ボートの修理屋」 propman(プロップマン)の身の回りの出来事などを綴っています・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |permalink
やっぱり、「昭和」がエエなぁ。。。
「子供を花粉症にさせないための9か条」が専門の機関から紹介されたそうで。。。

①生後早期にBCGを接種させる
②幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
③小児期にはなるべく抗生物質を使わない
④猫、犬を家の中で飼育する
⑤早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
⑥適度に不衛生な環境を維持する
⑦狭い家で、子だくさんの状態で育てる
⑧農家で育てる
⑨手や顔を洗う回数を少なくする

極端すぎる内容も多々含まれ、
犬猫が飼えなければ、農家で育てるのも難しいでしょう。子だくさんの状態で育てる?ほぉ~♪
いずれも現実的ではないですねぇ。
「適度に不衛生な環境を維持」や、「手や顔を洗う回数を少なくする」←これらには爆笑です。あくまで意図して加減できるのか!?「今日は顔洗わなくて良い」なんて子供の教育上、どう説明すれば良いの?
生活環境や収入など、色々な面で倹約しなければならなかった時代ならやむを得ませんが、「あえて意識して不衛生な環境を維持」なんてできないでしょう。
要するに「羅列された理想環境」ということなんでしょうね。だからおかしくて仕方が無い。

衛生面に気を遣いすぎることは、「身体に免疫や抗体ができにくい」…これって
遥か昔から解っていたことだとは思うけど、単純に箇条書きされると益々笑ってしまいます。
「花粉症に限らず」これらは免疫力をつけるためには維持するほうが良いのかもしれません。

でも、過度の我慢は禁物です…粉塵やアスベストのある環境で我慢したって、免疫はつきません。毒ですから。←これが「昭和」の悪いところか…
毒以外でもインフルエンザは新種が猛威を奮うこともあるし、あくまで一概にも云えないのかもしれませんが…撲滅されたと云われていた「肺結核」がまた流行っている地域もあるとか。

しかしぃ~!
床に落ちた食べ物を拾って食べるなんてのは、今のご時勢ありえないことでしょう。
小さい頃は、家でこっそりやってた…他人にそれを見せないだけ。
ウチの婆ちゃんによく叱られたので…食べ物を大切しろと。
基本的に大事なものを落とすという行為でまず叱られる…「行儀が悪い」。
「感謝して食べていないから落とすのだ」とよく叱られた。

私が小学生の頃、「緑色の鼻水」を垂らしていたり、服の袖は鼻水を拭うのでそこだけ「テッカテカ」に光っていたことを思い出した(((((^^;
「検便&青いセロファン検査」で「蟯(ぎょう)虫」が見つかって、赤い薬を飲まされた…
いくら髪の毛をシャンプーしても、エメロンシャンプーではダメダメ!頭皮の痒みやフケに悩まされたり。香り重視のバスボンシャンプーは女の子なら印象が良かったけど、男がラベンダーの香りを撒き散らせる訳にはいきません。男のシャンプーは石鹸!?←今思えばこれがフケの素だったりする…

中学・高校の頃には、体育の授業で海水パンツ忘れて友人に借りたまでは良かったが、「インキンタムシ」を貰ったという話をよく聞いた。
私は高校の頃、アパートで独り暮らしをしていて風呂が無いから銭湯に通っていた。
番台で入浴料(\90-くらい?)「髪洗いま~す」と伝えて追加の洗髪料金を払う。\20-くらいだったか。(洗髪はお湯を多く使うからだとか。でもボーズやスポーツ刈り頭の人は免除されていたみたい)
当時は広島市内の何処でもあった銭湯。ここでは見知らぬ人が殆どで、裸のおつきあい。背中に凄い絵が描いてある方も沢山いらっしゃった(@@;
実は私はここで「インキンタムシ」を貰った経験がある。
痒くて、ジクジクして辛かった。アパート住人の長老(確かトラックの運転手)に教えてもらった「水銀軟膏」を塗るとパリパリに乾燥してあっという間に治癒した(笑)
気分を害された方、すみませんm(_ _)m

今は、衛生面は敏感過ぎ?、でも便利なものが溢れているからそう云う部分で横着になってるんだろうか。

やはり、ハングリーな時期のほうが、良かった気がする「昭和」。
二十代後半で迎えた「平成」。私自身のルーツは「昭和」。
今は四十代後半。戦争を経験された方々、団塊の世代の方々のご苦労にはもちろん及ばないが、私なりに辛くても夢があった気がする。

もちろん、振り返ってみてそう思っているだけだ。
エラそうなことを書いているが、多分、私も既に病気に対する免疫は無くなっているだろう(恥)

何せ、こんなことをのたまう私も便利な家電を所有し、インターネットでBlogを書いている。
都合の良し悪しで勝手に判断している訳だが、ちょっとだけでも巻き戻しはできないものか?

最近は「三丁目の夕日」、「20世紀少年」、「サザエさん」、「ちびまる子ちゃん」、
実写版は「ウルトラマン・シリーズ」、「サンダーバード」などなどはYou Tubeで観たりしてる。
今は、昭和がルーツの映像を観ながら懐古するだけ…
「平成」に生きる「昭和」生まれは「21世紀」を漂うだけなのか~!??

まだ、花粉症にはなっていませんが、この先どうなることやら。

あれ!?何だか愚痴モード???
スポンサーサイト
未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |permalink
<< 大収穫!! | home | 若くないので少しでも… >>
コメント
う~ん,アレルギー反応ってのは自身の免疫力によるものなんだよね.
免疫がアレルゲンに対して過剰反応を起こし始める許容量?が人それぞれ違うので,誰がいつ発症するかわかりません.

ちなみに私は一昨年デビューしました(´Д`)
自分はならないと思ってたのですが(泣)
2009/02/24 Tue| URL | chris
[ 編集 ]
> 免疫力
個々の許容量ってのはよく耳にしますね。オーバーフローしてアレルギー反応。
まさしく免疫力は個人差がありますよね。

その免疫許容量形成が、幼児期にエンドトキシン(内毒素)にどれだけさらされるか(極端にいえば、バッちぃ状況にさらされる度合い)によって個々の容量に影響するという研究結果が出ているようです。もちろん個人差はあります。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081123.html

特に家畜。
ウチの田舎では色んな家畜を飼ってる家が多かったな。(牛、豚、山羊、鶏など)
ウチもそうでしたし。今度、同窓会でもあったら、花粉症の人がどれだけ居るかインタビューしてみると面白い結果が出るかもしれません。
そういや、喘息の同級生も居なかったですよ。

私と同業の人達で、花粉症が圧倒的に多いのは、少なくと私よりも20歳くらい離れたかなりの若年層であるという統計結果があります。…あは、参考にはなりませんね(笑)

いずれにしても、アレルギーは拷問の様子ですよね。
なりたくないな((((((^^;
青みかんのサプリメントが良いという話を花粉症の若者に聞いたことがあります。
http://aomikan-supplement.seesaa.net/
お大事に。
2009/02/24 Tue| URL | propman
[ 編集 ]
僕は花粉症歴20年のベテラン(?)ですが、慣れれば結構なんとかなります (゚∀゚)ノ
ちょっと春先に辛いだけ ('A`)
# 体内に虫を飼うと治るという説が.....
2009/02/24 Tue| URL | xappec
[ 編集 ]
> 慣れれば結構なんとかなります
症状がひどい人は、外に出るのも嫌になるらしいです…これも個人差ですよねぇ。

> 体内に虫
これもよく聞きますね。蟯虫ってことですよね…やってみます?(((((((((((^^;

ウチのカミさんは猫好きだけど猫アレルギーです。
カミさんの実家で猫を飼ってますが、帰省するたびに目が真っ赤になって鼻水ぐしゅぐしゅやってます…
2009/02/25 Wed| URL | propman
[ 編集 ]
コメントする

管理者にだけ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。