propman's diary

「ヨット&ボートの修理屋」 propman(プロップマン)の身の回りの出来事などを綴っています・・・
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固定概念は崩される…勉強になりますm(_ _)m
 ヨット船体(ハル)全塗装の依頼を受けて施工させていただきました。

個人的に大好きな北欧のヨット「SAGA24」です…
最近このキーワードでweb検索したら、アニメーション系のものばかり出てきたので、勘違いしないでくださいね。

このフネ、美しいクリンカー(鎧張り)感覚のハルと、小さいながらも機能的なレイアウトのコックピットとキャビン。
まさしく「穏やかな」海面(湖面)にぴったりの、レイク(湖)ボート=瀬戸内海 が当てはまるというもの。
船齢はゆうに30年を超えていますが、しっかり現役!
気になるのは外観の劣化ということです。

 ↓施工前で傷をパテで補修しているところです。(写真は船尾部分)
SAGA24施工前…
何故か船尾の写真なのかは、この後で(笑)

ゲルコートの劣化は激しく、予想を遥かに超え下地処理に時間がかかってしまい、この冬は特に気温がマイナスになることが多いと考えましたが、天気予報も含めてタイミングを何とか掴んで塗装。
塗面の完全硬化にはかなりの時間を要しましたが、冬の塗装も何度もやったけど色々あるなぁ…などと勝手に頷く。

ご指定の色は、「ダークグレイ」と「にぶ黄」で、特に黄色系に驚いたのは事実です。

濃い色を塗装する際は、小さなミスも目立つので、慎重になりすぎます。
しかし、これはあくまで私の固定概念が邪魔してただけ。
塗装完了♪
色々勉強になりました。

ちなみに、船尾の写真のみ掲載したのは、フネもクルマも「お尻のかたち」が好きなんです。←変態?
ダブルエンダーの艇ってのは、特に魅力を感じます♪

本当に変態扱いされると困りますので、他の写真も(苦笑)
塗装前
塗装前
塗装後
塗装後

今回、勉強になった内容は、極寒の環境下以外にも色々ありました。これらはすべて秘密(笑)
この環境で仕事をさせていただいたオーナーさんに感謝 m(_ _)m

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