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propman's diary

「ヨット&ボートの修理屋」 propman(プロップマン)の身の回りの出来事などを綴っています・・・
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ヨットハーバー
 先日、静岡県は沼津市へ出張サービスに行ってきました。
クルマに工具類を積んで、高速道路を使って片道約9時間というところでしょうか。
初めて通った新東名高速は渋滞も無く、3車線で快適でしたね…山陽道みたいに長いアップダウンなんて殆ど無いから、すごく運転が楽でした。

伺ったのは沼津市の南で、伊豆半島の付け根あたり。
もうかなり昔に回航で行ったことがありますが、当時とは様子が変わっていました。あの頃よりもヨットが多いこと!!
ここには、昔ながらの「ブイ係留」のヨットハーバーがあります。
重須(おもす)という場所は特に大きいハーバーで、「重須ヨットハウス」というマリーナがあります。
http://www4.tokai.or.jp/yacht.house/
おおむね100隻くらい?いや、もっと!?すべて整然とブイ係留されていて、
「沖野島マリーナ」の前身の「パールアイランドヨットハーバー」や「海楽園ヨットハーバー」を何倍にも大きくした規模のような感じ。
もう少しクルマを走らせると、「古宇(こう)」というところに自主運営?らしきヨットハーバーがあります。
ここには30隻前後でしょうか…同じくブイ係留です。
何だかこんなにヨットがブイ係留されているのを見ると、懐かしいやら、嬉しいやら。
テンダーを漕いで沖のヨットまで辿り着き、エンジンをかけて舫いを外して、桟橋に係留。そこで荷物やクルー・ゲストを積んで出航、もしくは桟橋に係留したまま友や家族と夜を過ごす…昔はこんな風景はあっちこっちにあったと思うけど、見かけなくなりました。
もちろん、桟橋係留になって便利なのですが、いやぁ…風景が懐かしい♪
写真は古宇のハーバーです。
懐かしいブイ係留

何だか昔を思い出す。
まずは、海に潜って船底を掃除。水道で身体を洗って、陸電を引いて、船内を片付ける。
食べ物や酒を持った友人が集まり、キャビンの中で所狭しと宴が始まり、翌朝はレースなのに夜更かしをして、眠い目を擦りながらレース海面へ…
こんな風景も見なくなったし、することも無くなった。…色んなことを思い出させてくれた沼津の風景でした。

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